応用問題の解説を読んでも理解できない原因の1つ

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こんにちは!
逆転の数学、講師の中村です!!

 

今日も、授業動画更新しながら。
そろそろテスト期間なので、塾の授業も気合い入れていきます!

 

冒頭で「講師」なんて言ってますが。。。

 

昔は、「講師」や「先生」などと言われて、フフンなんて思っていましたが。
最近は、ホント恐れ多いです。

 

自分がいかにちっぽけな存在なのか。
数学検定1級チャレンジなどを通して、思い知らされました。

 

世の中には、すごい人が沢山いる。
そんな方々を差し置いて、自分を「講師」なんて名乗るのは、恥ずかしいです。。。

 

ので、最近。
感覚的には「数学の翻訳家」というイメージでやってます。

 

もちろん、「翻訳家が講師より下」という意味ではありません。
自分自身の仕事内容に対する、イメージの違いです。

 

翻訳家の仕事は。
「不慣れなとっつくにくい言語を、慣れ親しんだ言語に置き換えて納得させてくれる。」
そんなイメージです。

 

とっつきにくい数学という言語を。
少しでも身近に納得して感じられるように。
授業を心がけています。

 

というのも。
授業をしていて思うことが多いんですね。

 

「基礎って、ホント大切だな。」って。

 

昨日も生徒さんを見ていて、授業中に思ったんです。
「アッ、この子。。。基礎の部分、なんとなく答えの出し方を覚えるだけの勉強をしてきたんだな。。。」って。

 

だから、応用問題の解説を読んでも理解できない。

 

数学は、良くも悪くも、ある程度のレベルまではパターンで解けます。
ので、

 

1.まず~をする
2.次に~をする
3.最後に~をする

 

のように、手順さえまとめてしまえば、一応の答えは出せます。
料理のレシピのように。

 

手順だけ覚えてしまえば、欲しい結果は得られます。
とりあえずは。

 

このレシピを、「なぜここで、これをするのか?」
理解できていれば、応用できます。

 

ただ理解していない状態で、「なんとなく答えが出るから、やる」。
これでは、応用でつまずきます。

 

もちろん、最初から諦めるよりは、はるかにマシです。
「手順を作り、とりあえず答え出せるようにしてる」だけ、立派です。

 

だからこそ、もう一歩。
なぜ、それをするのか?

 

そこが理解できれば、もっともっと数学ができるようになる。

 

そのためには、もちろん生徒さん自身の努力が必要ですが。
「少しでも理解できるように、数学を伝える」ことが、僕にとって大切だと感じています。

 

ので、最近は「数学の翻訳家」というイメージでやっています。

 

生徒さんが応用でつまずいて困らないように。
もっともっと基礎をわかりやすく伝えられるように、なりたいものです。

 

伝える力を、磨いていきます!

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