試験勉強のマンネリとスランプを乗り越える一例

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こんにちは!
逆転の数学、講師の中村です!!

 

今日も授業動画、更新してます。
塾もテスト期間、全力でいきます!

 

先日、こんな記事を見かけました。
「現状を変えるべきか変えざるべきか?仕事のマンネリ化&スランプを克服する方法」。

 

試験勉強でもありますよね。
マンネリとスランプ。
リンク先の記事には、僕自身もよくやる方法が載っていました。

 

まずはマンネリ対策。
リンク先の表現をすれば、「変化を与えること」で乗り切る。

 

特によくやるのがタイムアタックです。
「○分以内に終わらせる」もやりますが。

 

似たような単調な作業が続く場合には。
複数のセットに分けて、「1セット、何分何秒でクリアできるか?」もやります。

 

例えば、単語50個覚えるなら。
10個×5セットに分けて。
1セットあたり、何秒でクリアできるかを記録していく。

 

ゲームみたいになって、面白いです。

 

次はスランプ対策。
学習の停滞期を、心理学ではプラトーと言うようです。

 

心理学の用語になるくらいだから、多くの人が経験しているんでしょうね。
スランプになっても、ヘコむ必要はない。
「スランプの時期は必ず来る」と心構えしておくのがいいですね。

 

さて、そんなスランプになったらどうするか?
リンク先にあるように、「現状を変えずにじっと待つこと」で乗り切る。

 

これは大切なことだと思います。
が、やはり「明らかにやり方が悪い」という時は。
思い切って、違う方法を試すべきですよね。

 

見分けるポイントは、「その方法の実績に焦点を当てる」ことです。

 

その方法は、過去にはうまくいったのか?
イエスなら、現状を変えずにじっと待つ。

 

その方法が過去にうまくいったことはなく、まだ検証中なら。
思い切って、違う方法を試すべきです。

 

アインシュタインも言っています。
「同じ方法を繰り返し、違う結果を期待する。これを狂気という。」
天才偉人の言葉には、耳を貸すべきでしょう。

 

あともう1つ。
やり方を変えない方がいい場合があります。

 

それは「当たり前の方法」の時です。

 

凡事徹底。
誰でもできる当たり前のことを、誰もマネできないくらい徹底する。
これは良い結果を生み出します。

 

例えば、復習の習慣を持っていて。
スランプになったから、「別のことを試そう!」と復習をやめる。
これじゃ、もっと悪い結果が待っていますよね。

 

復習という方法が悪いのじゃなく、復習の内容に問題がある場合がほとんどです。

 

当たり前に聞こえることは、本当に大切だから皆が口にしていることです。
スランプの時こそ、「凡事徹底しているか?」見直してみる。
「どこか抜けている部分はないか?」分析してみる。

 

それがスランプ克服につながっていきます。

 

マンネリやスランプは、試験勉強をしていると必ず起こります。
うまく付き合っていきたいものですね。

 

あなたはどうやって、マンネリやスランプを乗り切っていますか?

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