オプティミストはなぜ成功するのか?/著:マーティン・セリグマン

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こんにちは!
逆転の数学、講師のやる気先生(中村)です!

 

今日はこの本を読み終えました。
(もしおススメの本があったら、教えて頂けると嬉しいです^^)

 

マーティン・セリグマンのオプティミスト

 

やる気がない、無気力な状態を作り出す。
「セリグマンの犬」の実験で有名な、あのマーティン・セリグマン博士の本です。

 

恥ずかしながら、この本の存在を知りませんでしたが。
以前に読んだ良書「成功する子、失敗する子/著:ポール・タフ」で紹介されており、気になっていました。
いつも通り、ケチッて図書館で借りてきました。

 

今日も備忘録として記録していきます。

 

【ここからメモ】

 

・「プラス思考が良い結果を生み出す」を個人的な経験談ではなく、実験を重ねて科学的に解明した1冊

・うつや無気力を徹底研究した1冊。元気が出ない時に

・あきらめる人とあきらめない人の違いは?「起きた出来事を自分自身でどう解釈するか?」説明スタイルの習慣の結果
→不幸は一時的であり、永続的ではない
→特定のコトだけネガティブであり、他のコトにまでネガティブが及ばない
→希望を見出す
→成功は自分のおかげであり、失敗は外部環境のせいである(*この考えは、うつになった時だけ)

・説明スタイルが作られる3要因(遺伝ではなく環境で作られる)
→育った環境で身近な人(親など)の説明スタイル
→大人の非難、どういう言葉を投げかけられてきたか
→幼少期の精神的危機

・無気力になるのは「自分の力ではどうしようもない」と思うから。それが続くかは説明スタイル次第。

・学校の成績が良いのは、オプティミストで気力がある人

・柔軟な楽観主義、もし失敗したら取り返しのつかないようなことは楽観を抑え、慎重に

・悲観から抜け出すには。
→一番最悪な状況は?
→その状況になる根拠はと可能性は?
→その状況を改善できる有効な手段は?

 

【メモここまで】

 

今日読んだ本はこれでした。
やる気に悩んだら、一度は読んだ本がいいと思います。

 

 

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